2026年10月25日現在、モンスターストライク(モンスト)の限定キャラは、攻略情報サイト「ゲームウィズ」の実装数一覧によると合計154体。2026年の新限定キャラは10体追加され、カレズマが150体目を迎えた後、最新の限定キャラとしてアンダーワールド・トラベラーズが登場しました。
限定キャラを調べるときに迷いやすいのが、属性別の名前、初実装日、排出対象のガチャ、そして新春限定と通常の限定キャラの違いです。ルシファーやマナ、エクスカリバー、ビナーといった歴代の新春キャラから、マサムネ、エル、メビウス、久遠、リンネまで、登場時期と入手ルートを整理すると、狙いのキャラを探しやすくなります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 限定キャラ総数:2026年10月25日時点で154体。最新の限定キャラはアンダーワールド・トラベラーズ。
- 歴代新春キャラ:2015年のルシファーから2026年のリンネまで、毎年の新春限定キャラを年表で比較。
- ガチャ選びのコツ:限定キャラの所属ガチャと、開催回ごとの排出対象・提供割合を確認することが重要。
【2026年最新】モンスト限定キャラ一覧と実装数を確認
2026年の限定キャラは、1月のリンネから9月のアンダーワールド・トラベラーズまで、複数のガチャシリーズを通じて追加されています。ゲームウィズの「限定キャラの実装数と限定キャラ一覧」では、2026年の追加数を10体、累計を154体としています。
2026年に登場した限定キャラは、次の10体です。
- 1月:リンネ
- 2月:東方萌萌美人
- 3月:ミライ
- 5月:エボニー&アイボリー
- 7月:アルカ、カレズマ
- 8月:カーミラ、ツクモ
- 9月:サクリファイス、アンダーワールド・トラベラーズ
※上記は2026年の限定キャラ追加一覧です。開催月や排出対象はガチャの種類によって異なります。月ごとの追加数を確認するときは、キャラクターの初登場時期と復刻開催日を混同しないようにしましょう。
特に注目したいのが、カレズマとアンダーワールド・トラベラーズです。ゲームウィズの集計では、カレズマが累計150体目に到達。その後、カーミラ、ツクモ、サクリファイス、アンダーワールド・トラベラーズが加わり、154体となりました。
アンダーワールド・トラベラーズは、モンスト公式サイトの2026年9月24日付のお知らせで登場が発表された闇属性の限定キャラです。9月26日0時から開催されたガチャ「Jumping Dark LIVE!!」で初登場し、デッキに編成すると最終バトルのBGMが変わる特徴も用意されました。性能だけでなく、演出面でも個性を持たせた限定キャラです。
なお、ここでいう154体は、攻略情報サイトが集計する限定キャラの一覧を基準とした数字です。コラボ限定キャラや期間限定の別バージョンなどを同じ基準で数えるかどうかによって、別の一覧との総数が一致しない場合があります。
【属性別一覧】火・水・木・光・闇の限定キャラ154体
限定キャラを探す際は、属性から絞り込むと効率的です。ゲームウィズの属性別一覧では、火属性29体、水属性33体、木属性32体、光属性27体、闇属性33体に分類されています。合計すると154体です。
以下では、2026年時点の属性別一覧を名前で確認できるように整理しました。名前の表記は、キャラクターの識別に使えるよう、攻略情報サイトの一覧に沿って記載しています。
火属性の限定キャラ(全29体)
カーミラ、カルマロックスター、エリス、メビウス、ディアボロス、モンテクリスト、マサムネ、キルユアアイドル、ファウスト、アルスラーン、聖徳太子、包青天、骸、えびす、バサラ、ラプラス、鬼丸国綱、楊貴妃、エクスカリバー、小野小町、カマエル、マナ、背徳ピストルズ、ワルプルギス、卑弥呼、ミカエル、ランスロットX、アグナムートX、アグナムート。
火属性では、2018年の新春限定マナ、2020年のエクスカリバー、2024年のマサムネ、2025年に登場したメビウスなどが代表的です。メビウスは2025年6月27日に超・獣神祭で初登場しました。
水属性の限定キャラ(全33体)
サクリファイス、エボニー&アイボリー、東方萌萌美人、アンドロイドダイナー、ルネサンス、久遠、さよならグラビティ、月下老人、ギルティ、シャルルマーニュ、ちはや、ピリカ、ネオ、アナスタシア、項羽、アムリタ、神農、ハレルヤ、童子切安綱、風神雷神、媽祖、ディーヴァ、ワタツミ、モーセ、ラミエル、ミロク、ノストラダムス、ノア、ダルタニャン、天草四郎、ラファエル、ナポレオン、織田信長X。
水属性では、2024年9月21日に超・獣神祭で初登場した久遠や、2026年5月23日に同ガチャへ加わったエボニー&アイボリーが注目キャラです。エボニー&アイボリーは、2通りの真獣神化が可能なキャラクターとして実装されました。
木属性の限定キャラ(全32体)
ツクモ、カレズマ、ミライ、アガスティア、ニケ、エトワール、ヴァニタス、ナイトメア、タルタロス、新島八重、ミューズ、ヤクモ、えび天娘、ポラリス、劉邦、アンドロメダ、カノン、西施、まほろば、幕末リザレクション、三日月宗近、ビナー、西王母、ツタンカーメン、石川五右衛門、ザドキエル、ナイチンゲール、ロビン・フッド、ガブリエル、デッドラビッツ、チンギス・ハン、アポロX。
木属性の代表格には、2023年の新春限定ヤクモや、2020年の新春キャラとして登場したビナーがいます。2026年にはミライ、カレズマ、ツクモなどが追加され、属性別の限定キャラ一覧も更新されました。
光属性の限定キャラ(全27体)
ジュゲム、ヤバい女子高生たち、エル、ルミナス、ゲキリン、クリムト、サトリ、キリンジ、鍾馗、シュレディンガー、ジャック・ザ・リッパー、オニャンコポン、モノノケ少女、大典太光世、アミダ、王昭君、アベル、テンペスト、ソロモン、デビルズパンク、サンダルフォン、弁財天、キスキル・リラ、神威、ウリエル、クレオパトラ、ストライク。
光属性では、2025年の新春限定エルが代表的です。エルは2025年1月1日に超・獣神祭で初登場しました。また、2019年の新春キャラであるソロモンや、2016年に登場した神威も、歴代の限定キャラを振り返るうえで外せない存在です。
闇属性の限定キャラ(全33体)
アンダーワールド・トラベラーズ、アルカ、リンネ、いろは、盤古、マジカルメルルンず、三途、星霜、水戸光圀、マギア、メモリー、バビロン、アビス、ルナ、帰蝶、終末運命共同隊、アルセーヌ、閻魔、数珠丸恒次、フビライハン、武則天、カエサル、月麗、ホームズ、メタトロン、Two for all、パンドラ、ジキル&ハイド、妲己、ルシファー、ジャンヌ・ダルク、アリス、ハーレーX。
闇属性には、初代の新春限定として知られるルシファー、2021年の新春キャラであるアルセーヌ、そして2026年の新春限定リンネが並びます。9月に登場したアンダーワールド・トラベラーズも闇属性であり、2026年の最新追加キャラとして一覧に加わっています。
属性別の名前を調べるときに注意したいのは、属性と排出ガチャが必ずしも一対一で対応していない点です。同じ属性でも、超・獣神祭、激・獣神祭、モンコレDX、属性別ガチャなど、所属するガチャは異なります。属性だけで入手先を判断せず、キャラクター名と排出対象の両方を確認することが大切です。
【歴代新春限定キャラ比較】ルシファーからリンネまでの実装年表
モンストの限定キャラを語るうえで、年末年始の超・獣神祭は特別な位置を占めています。ゲームエイトやゲームウィズの歴代新春キャラ一覧によると、最初の新春限定キャラは2015年のルシファーです。以降、年始の目玉となるキャラクターが毎年登場してきました。
歴代の新春限定キャラは、単に実装年を並べるだけでなく、その時代のゲーム環境やガチャの変化を振り返る手がかりにもなります。主なキャラクターと限定キャラの年間実装数をまとめました。
| 実装年 | 年間の限定追加数 | 歴代新春限定キャラ |
|---|---|---|
| 2013年 | 4体 | 該当なし |
| 2014年 | 11体 | 該当なし |
| 2015年 | 7体 | ルシファー |
| 2016年 | 6体 | ガブリエル、神威 |
| 2017年 | 6体 | パンドラ |
| 2018年 | 11体 | マナ |
| 2019年 | 11体 | ソロモン |
| 2020年 | 18体 | エクスカリバー、ビナー |
| 2021年 | 15体 | アルセーヌ |
| 2022年 | 15体 | ネオ |
| 2023年 | 13体 | ヤクモ |
| 2024年 | 14体 | マサムネ |
| 2025年 | 13体 | エル |
| 2026年 | 10体 | リンネ |
年間の追加数はゲームウィズの限定キャラ実装数一覧に基づく2026年10月時点の集計です。2026年の数字は同年9月までに確認された追加数であり、年末までの確定数ではありません。
ルシファーはなぜ新春限定の象徴なのか
2015年の新春限定ルシファーは、歴代新春キャラの出発点です。ゲームエイトの歴代新春キャラ解説では、神化のエナジーサークルLや大号令ストライクショット、バリアによる耐久力が、当時の環境で大きな強みとして紹介されています。
新春限定キャラが注目される理由は、年始の記念性だけではありません。初登場時に高い注目を集め、その後の環境変化や獣神化などを通じて長く語られるキャラクターが多いことも特徴です。ルシファーは、その歴史を理解するうえで重要な存在です。
マナ、エクスカリバー、ビナーが築いた新春の流れ
2018年の新春限定マナは、超・獣神祭で初登場しました。マナは後年のモンストジェネレーション(モンジェネ)関連の限定キャラ一覧にも掲載されており、初登場時のガチャだけでなく、再登場時の排出先にも注目したいキャラクターです。
2020年にはエクスカリバーとビナーが新春キャラとして登場しました。複数の新春キャラが同じ年に登場する例は、2016年のガブリエルと神威にも見られます。新春キャラの比較では、毎年必ず1体だけが登場するという思い込みを避けることが大切です。
マサムネ、エル、リンネへ続く新春限定の変化
2024年1月1日にはマサムネ、2025年1月1日にはエル、2026年1月1日にはリンネが超・獣神祭の新限定キャラとして登場しました。リンネについては、モンスト公式サイトが2025年12月28日付のお知らせで発表し、2026年1月1日0時から開催される新春ガチャで初登場すると案内しています。
リンネは2通りの真獣神化が可能なキャラクターとして実装されました。近年の新春限定では、キャラクターそのものの性能に加え、複数の形態や特別な演出も注目点になっています。
なお、新春キャラと正月仕様のキャラは同じ意味ではありません。たとえば、年末年始の特別ガチャでは、過去のキャラクターが正月仕様やMV仕様で期間限定登場することがあります。新規の新春限定キャラと、既存キャラの期間限定バージョンは分けて考える必要があります。
【排出ガチャ別一覧】超・獣神祭・激・獣神祭・モンジェネの違い
限定キャラを入手するには、キャラクターが所属するガチャを把握する必要があります。モンストの限定キャラは一つのガチャに集約されているわけではなく、シリーズごとに排出対象が分かれています。
超・獣神祭の限定キャラ
超・獣神祭は、新春限定キャラを含む主要な限定キャラが登場する定期開催ガチャです。2026年9月29日開始分の公式告知では、排出対象の超・獣神祭限定キャラとして、次の9体が案内されました。
- マサムネ
- メビウス
- 久遠
- エボニー&アイボリー
- ナイトメア
- ニケ
- エル
- マギア
- リンネ
このラインアップは、モンスト公式サイトの2026年9月28日付告知に基づく、同月29日から10月2日までの開催分です。今後の開催で同じ9体が必ず排出されるという意味ではありません。
超・獣神祭の限定キャラは、実装後に排出対象の構成が変更される場合もあります。2025年6月の公式告知では、アルスラーン、ネオ、ヤクモ、キリンジ、アビスが、次回以降の超・獣神祭から排出されなくなり、モンコレDXの排出対象になることが案内されました。
つまり、「過去に超・獣神祭で登場したキャラ」と「現在の超・獣神祭で排出されるキャラ」は別の一覧です。狙いのキャラがいる場合は、最新のガチャ詳細で名前を確認してください。
激・獣神祭や属性別ガチャなどの限定キャラ
超・獣神祭以外にも、限定キャラが登場するガチャは複数あります。主な種類は次のとおりです。
- 激・獣神祭:独自の限定キャラが登場する定期開催ガチャ。
- モンコレDX:限定キャラを含む対象キャラが選ばれるガチャ。過去に別のガチャで登場したキャラが排出対象になる場合もあります。
- レッドスターズ:火属性を中心に狙う際に確認したいガチャ。
- 水の遊宴:水属性の限定キャラを狙う際に確認したいガチャ。
- グリーンファンタジー:木属性の限定キャラを狙う際に確認したいガチャ。
- スターライトミラージュ:光属性の限定キャラを狙う際に確認したいガチャ。
- ミッドナイト・パーティー:闇属性の限定キャラが登場するガチャ。
- オリエンタル・トラベラーズ:独自の限定キャラが所属するガチャシリーズ。
- 彩獣神祭:2026年の限定キャラ一覧にも登場するガチャシリーズ。
- モンストジェネレーション(モンジェネ):過去の限定キャラを世代別に探す際に確認したいガチャシリーズ。
これらは限定キャラの所属先を把握するための分類です。すべてのガチャが同じ頻度で開催されるわけではなく、対象キャラも開催ごとに変わります。実際の排出対象は、ガチャ開催時の公式告知とゲーム内の詳細画面で確認するのが確実です。
メビウス、久遠、マサムネ、エルの初登場時期
近年の超・獣神祭限定キャラは、初登場日を把握しておくと歴代一覧を調べやすくなります。モンスト公式サイトの発表を基に、主なキャラの時期を整理すると次のとおりです。
- マサムネ:2024年1月1日、新春の超・獣神祭で初登場。
- 久遠:2024年9月21日、超・獣神祭で初登場。
- エル:2025年1月1日、新春の超・獣神祭で初登場。
- メビウス:2025年6月27日、超・獣神祭で初登場。
- ニケ:2025年8月23日、超・獣神祭で初登場。
- リンネ:2026年1月1日、新春の超・獣神祭で初登場。
- エボニー&アイボリー:2026年5月23日、超・獣神祭で初登場。
この一覧からも分かるように、新春に登場するキャラだけが超・獣神祭の新限定ではありません。久遠やメビウスのように、年の途中で新限定キャラが追加されるケースもあります。
また、ガチャの開催期間と初登場日は別の情報です。初登場時に引けなかったキャラが後日復刻することはありますが、復刻時期や排出確率が初登場時と同じになるとは限りません。
【実装数の推移と経緯】限定キャラはなぜ増え続けるのか
ゲームウィズの年間実装数を見ると、2017年までは年間の追加数が一桁の年も多く、2018年以降は毎年10体以上の限定キャラが追加されています。2020年は18体と、2013年から2026年までの集計期間で最多となっています。
2026年は10月時点で10体。2025年は13体、2024年は14体、2023年は13体でした。直近の年間実装数は、おおむね13~15体前後で推移しています。
この増加には、単純な新キャラ追加だけでなく、シリーズ展開も関係しています。ゲームウィズは、2020年の天下五剣のように、各属性に1体ずつ限定キャラが実装されるシリーズが、年間の追加数を押し上げる要因になると説明しています。
限定キャラの増加で変わったこと
限定キャラが増えるほど、プレイヤーが確認すべき情報も増えます。以前に登場した限定キャラを探す場合は、初実装時のガチャだけでなく、その後の排出先の変更や復刻開催も調べる必要があります。
また、キャラクターの総数が増えたからといって、すべての限定キャラが同じ価値を持つわけではありません。攻略での活躍度は、対応ギミック、友情コンボ、ストライクショット、適正クエスト、手持ちのキャラとの組み合わせによって変わります。
そのため、限定キャラ一覧は「希少なキャラを把握するための資料」であり、「強いキャラのランキング」とは目的が異なります。希少性、現在の性能、入手しやすさを分けて評価すると、キャラクター選びの判断がしやすくなります。
【見分け方とガチャ攻略】限定キャラを間違えずに確認する方法
モンスト限定キャラの見分け方で最も重要なのは、キャラクターの見た目やレアリティだけで判断しないことです。限定キャラかどうかを確認する際は、所属ガチャ、公式告知、ゲーム内の排出対象一覧を順番に見ると、誤認を防ぎやすくなります。
限定キャラかどうかを見分ける3つのポイント
- 1. 所属ガチャを確認する:超・獣神祭、激・獣神祭、属性別ガチャなど、限定キャラが所属するシリーズを確認します。
- 2. ガチャ詳細の排出対象を見る:キャラ名が「排出対象キャラクター」の欄にあるか確認します。「排出されないキャラクター」の欄と見間違えないことも大切です。
- 3. 初登場時の公式告知を調べる:実装日、初登場ガチャ、期間限定の別バージョンかどうかを確認します。
この3点を確認すれば、限定キャラの歴代一覧と、今開催されているガチャの排出対象一覧を混同しにくくなります。
「限定キャラ」と「期間限定キャラ」は同じではない
限定キャラという言葉は、必ずしも一つの意味だけで使われているわけではありません。通常の限定ガチャに所属するキャラクターのほか、コラボイベントや季節イベントで特定期間だけ登場するキャラクター、既存キャラの正月仕様やMV仕様などがあります。
たとえば、リンネは2026年の新春に初登場した超・獣神祭限定キャラです。一方、年末年始の特別ガチャでは、ヤクモのMV仕様やナイトメア、マギアの正月仕様が期間限定で登場することもあります。新春限定の新キャラと、既存キャラの期間限定バージョンは、同じ枠として数えないほうが整理しやすくなります。
同じキャラクター名が別のガチャ告知に登場していても、必ずしもそのガチャから排出されるとは限りません。公式告知では、排出対象と排出対象外が明記されることがあります。キャラ名だけを検索結果で見つけて判断せず、対象欄の見出しまで確認しましょう。
オーブを使う前に確認したい判断基準
限定キャラを狙うときは、希少性だけでなく、現在の手持ちと攻略上の必要性を基準に考えるのがおすすめです。高難易度クエストで必要な適正キャラを補いたいのか、新春限定などの記念キャラを集めたいのかによって、優先すべきガチャは変わります。
- 攻略を優先する人:手持ちで不足しているギミック対応や適正クエストを確認し、その役割を補えるキャラを狙う。
- コレクションを優先する人:新春限定や歴代キャラなど、欲しいキャラが実際に排出対象となる開催回を待つ。
- オーブを節約したい人:提供割合と開催期間を確認し、狙いのキャラが排出されないガチャには使わない。
特に注意したいのは、ガチャ全体の最高レアリティ排出率と、狙っている限定キャラ1体の排出確率は別の数字だという点です。最高レアリティの排出率が高くても、目当ての限定キャラを獲得できる確率が同じ割合になるわけではありません。
限定キャラは今後の復刻や再登場の可能性がありますが、開催時期や確率は保証されません。性能と入手目的を整理し、公式告知にある提供割合を見てから判断することが、無理のないガチャ計画につながります。
【モンスト限定キャラ一覧】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年最新のモンスト限定キャラは何体いますか?
A1:2026年10月25日時点で、ゲームウィズの限定キャラ一覧では累計154体です。2026年は10体が追加され、最新の限定キャラは闇属性のアンダーワールド・トラベラーズです。
Q2:歴代の新春限定キャラは誰ですか?
A2:2015年のルシファーから始まり、ガブリエルと神威、パンドラ、マナ、ソロモン、エクスカリバーとビナー、アルセーヌ、ネオ、ヤクモ、マサムネ、エル、リンネと続きます。2016年と2020年には新春キャラが2体登場しています。
Q3:限定キャラはどのガチャからでも排出されますか?
A3:いいえ。超・獣神祭、激・獣神祭、属性別ガチャ、モンコレDXなど、キャラクターごとに所属するガチャが異なります。また、過去に排出されたガチャから今後も排出されるとは限りません。開催中の公式告知とゲーム内の排出対象一覧を確認してください。
Q4:マナやルシファーは今も限定キャラですか?
A4:マナやルシファーは歴代の限定キャラ一覧に掲載されているキャラクターです。ただし、現在のどのガチャから排出されるかは別の問題です。モンジェネなどの所属先や、開催ごとの排出対象を確認する必要があります。
Q5:限定キャラの実装日はどこで確認できますか?
A5:モンスト公式サイトの新キャラ登場告知や、ゲームウィズ、ゲームエイトの実装日一覧で確認できます。初登場日と復刻開催日は異なるため、歴代一覧を調べるときは日付の種類も確認しましょう。
まとめ:限定キャラの総数・実装日・排出ガチャを正しく把握する
2026年10月25日時点のモンスト限定キャラは、ゲームウィズの集計で154体。2026年はリンネ、東方萌萌美人、ミライ、エボニー&アイボリー、アルカ、カレズマ、カーミラ、ツクモ、サクリファイス、アンダーワールド・トラベラーズの10体が追加されました。
歴代新春キャラは、2015年のルシファーから2026年のリンネまで続いています。マナやエクスカリバー、ビナー、マサムネ、エルといったキャラクターを実装年で比較すると、モンストの限定キャラがどのように増えてきたかを把握できます。
一方、限定キャラの総数と、現在開催中のガチャから排出されるキャラの数は一致しません。限定キャラ一覧は歴史や所属先を調べるために使い、実際にガチャを引く前には最新の排出対象と提供割合を確認する。この2段階を意識することで、目的のキャラを探しやすくなり、オーブの使い道も判断しやすくなります。
新限定キャラの追加や排出対象の変更は今後も続くため、最新情報を確認するときは、実装日・属性・所属ガチャ・現在の排出対象をセットで見ることが、限定キャラ一覧を正しく活用するための基本です。 (出典: モンスト 限定 キャラ 一覧(Yahoo!ニュース))