デスマスの色違いは、通常色とどこが違うのでしょうか。『Pokémon GO(ポケモンGO)』では色違いが実装済みで、出現対象になっている期間には、野生やフィールドリサーチのタスク報酬などから遭遇できる可能性があります。一方、『Pokémon LEGENDS Z-A(ポケモンレジェンズ Z-A)』では、DLC「M次元ラッシュ」に登場するデスマスが色違い厳選の対象です。
見た目の変化で特に注目したいのは、体の色と持っているマスクの色です。また、進化先は同じデスマスでも、ポケモンGOではアメ50個、ポケモンZAではレベル34と、作品によって条件が異なります。2026年10月時点の情報をもとに、通常色との比較、入手方法、進化条件、効率よく探すためのポイントを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 色違いの見た目:通常のデスマスと比べ、体は濃い青色、持っているマスクは銀色に変化します。
- ポケモンGOでの入手:色違いは実装済み。野生やタスク報酬など、デスマスが出現対象となっている機会を狙います。
- 進化条件の違い:ポケモンGOではアメ50個でデスカーンへ進化。ポケモンZAではレベル34で進化します。
【色違いデスマスの見分け方】通常色との違いは体とマスクの色
色違いのデスマスを探すときは、体の色だけでなく、手に持っているマスクにも注目しましょう。通常色と色違いでは配色が異なるため、並べて比較すると違いが分かりやすくなります。
ゲーム攻略情報サイトのGame8が掲載する『ポケモンレジェンズ Z-A』の比較情報では、通常色のデスマスは黒色の体と金色のマスクが特徴です。色違いでは体が濃い青色、マスクが銀色に変化します。
- 通常色:黒色系の体と金色のマスク。
- 色違い:濃い青色・群青色系の体と銀色のマスク。
暗い背景や画面の明るさによっては、体の色の変化を見落とすことがあります。そのため、青みが増した体だけで判断するのではなく、マスクが金色から銀色へ変わっているかも確認するのがポイントです。
なお、デスマスには通常のすがたとガラルのすがたがあります。ガラルのすがたは通常のデスマスとは別の姿であり、色違いの変化と混同しないようにしましょう。ガラルデスマスは、進化先やタイプ、作品ごとの入手条件も異なります。
ポケモンGOでは、色違いかどうかを見分ける際に、遭遇画面でCPの上に表示される色違いアイコンを確認する方法が確実です。ポケモンGOヘルプセンターも、このアイコンを色違い判別の目印として案内しています。フィールド上の小さな表示だけで判断せず、実際にタップして確認しましょう。
【ポケモンGOの色違い実装状況】2026年も入手のチャンスはある?
ポケモンGOでは、デスマスの色違いはすでに実装されています。色違いそのものが未実装というわけではなく、実際に狙う際のポイントは、現在どの入手経路でデスマスが出現しているかという点です。
2026年10月17日更新のゲームウィズの攻略情報では、デスマスの入手方法として野生やタスクなどが掲載されています。ただし、ポケモンの出現状況やフィールドリサーチの内容は、イベントやゲーム内の更新によって変わります。掲載されている入手経路が、常に同じ条件で利用できるとは限りません。
とくに注意したいのが、ハロウィンイベントとの関係です。Pokémon GO公式が発表した「ハロウィン2026:パート1」は、日本時間2026年10月27日10時から11月1日10時まで開催予定です。公式告知には複数のゴーストタイプやイベントに関連するポケモンが掲載されていますが、デスマスは出現対象として明記されていません。ハロウィン期間だからといって、デスマスの出現率や色違い遭遇率が必ず上がると考えるのは早計です。
2026年の最新情報を確認する際は、次の3点を分けて考えると状況を把握しやすくなります。
- 色違いの実装状況:すでに実装済み。
- 現在の入手経路:野生やフィールドリサーチなど、その時点でデスマスが出現対象になっているかを確認する。
- 色違いの出現率:通常時とイベント時で条件が異なる場合があるため、対象ポケモンとイベントボーナスの公式告知を確認する。
つまり、「色違いが実装されていること」と「今すぐ大量に遭遇できること」は別の話です。効率よく探すなら、まず現在の出現状況を把握し、デスマスに遭遇できる機会がある時期に集中してプレイするのが合理的です。
【ポケモンGOでの入手方法】野生・タスク報酬から色違いを狙うコツ
ポケモンGOで色違いデスマスを狙う場合、基本となるのはデスマスとの遭遇回数を増やすことです。色違いは通常の遭遇で必ず出現するものではなく、遭遇しても通常色の場合があります。入手経路をひとつに限定せず、複数の機会を活用しましょう。
野生で出現している場合は見つけた個体を確認する
デスマスが野生の出現対象になっている期間は、マップ上で見つけた個体をタップし、遭遇画面で色違いかどうかを確認します。イベントなどで出現数が増えている場合は、短時間に多くの個体と遭遇できる可能性があります。
ただし、野生での出現は時期やイベントの内容によって変わります。おこうやルアーモジュールを使っても、デスマスが出現対象になっていなければ狙いどおりに遭遇できるとは限りません。アイテムを使う前に、現在の野生出現情報を確認しておくと無駄を減らせます。
フィールドリサーチのタスク報酬もチェックする
デスマスが報酬対象になっているフィールドリサーチを見つけたら、タスクを達成して遭遇機会を増やす方法もあります。ポケモンGOヘルプセンターでは、色違いの遭遇経路として、野生のほかにリサーチタスクのリワードやその他の報酬なども案内しています。
ただし、すべてのタスクからデスマスが出現するわけではありません。タスクを受け取ったら、報酬のポケモンを確認し、デスマスが対象になっているものを優先しましょう。イベント限定のタスクは開催期間や受け取り期限が設けられる場合もあるため、期限の確認も欠かせません。
色違いを狙うなら遭遇数とイベント情報を重視する
色違い探しでは、個体値やCPだけを見て遭遇するポケモンを選別するより、対象ポケモンとの遭遇機会を確保することが大切です。通常色だった場合も、色違いの判定を確認して次の個体へ進むことで、効率よくチェックできます。
また、イベントで色違いの出現率が上昇する場合は、その対象にデスマスが含まれているかを確認しましょう。ほかのゴーストタイプの色違いが出やすくなっていても、デスマスも同じ条件とは限りません。公式イベント告知に記載された対象ポケモンとボーナスを基準に判断するのがポイントです。
【進化先はデスカーン】アメ50個とポケモンZAの進化条件を比較
デスマスの進化条件は、プレイする作品によって異なります。ポケモンGOではアメを使って進化させますが、ポケモンレジェンズ Z-Aではレベルを上げる必要があります。さらに、ガラルデスマスは通常のデスマスとは進化先も条件も違うため、混同しないようにしましょう。
ゲームウィズのポケモンGO攻略情報と、Game8などのポケモンZA攻略情報をもとに、通常のデスマスとガラルデスマスの進化条件を整理すると、次のとおりです。
| 作品・すがた | 進化先 | 進化条件 | 確認ポイント |
|---|---|---|---|
| ポケモンGO・通常のデスマス | デスカーン | デスマスのアメ50個 | アメがあれば進化可能 |
| ポケモンGO・ガラルデスマス | デスバーン | 相棒にしてレイドバトルに10回勝利し、アメ50個を使用 | レイド勝利の条件達成が必要 |
| ポケモンZA・通常のデスマス | デスカーン | レベル34 | DLC「M次元ラッシュ」の進化条件 |
| ポケモンZA・ガラルデスマス | デスバーン | 49以上のダメージを受け、瀕死にならず、指定された橋の下で進化 | レベルやアメだけでは進化しない |
ポケモンGOはアメ50個でデスカーンへ進化
通常のデスマスは、デスマスのアメを50個集めるとデスカーンへ進化できます。特別な相棒タスクやレイド勝利条件は必要ありません。進化させたい個体を選び、必要なアメがそろっていることを確認して進化させましょう。
一方、ガラルデスマスの進化先はデスバーンです。こちらは相棒に設定した状態でレイドバトルに10回勝利する条件を満たしたうえで、アメ50個を使用します。通常のデスマスと同じアメ50個という数字だけを見て進化させようとすると、条件を満たせず戸惑うことがあります。
ポケモンZAではレベル34が進化の目安
ポケモンレジェンズ Z-Aの通常のデスマスは、レベル34でデスカーンに進化します。ポケモンGOのようにアメ50個を消費する方式ではありません。
ガラルデスマスは別の進化ルートとなり、デスバーンへの進化には特殊な条件があります。攻略情報では、49以上のダメージを受けながら瀕死にならず、ワイルドゾーン11とワイルドゾーン17の間にある橋の下で進化させる方法が紹介されています。通常のデスマスの進化条件と混同しないようにしましょう。
【ポケモンZAの色違いデスマス】出現場所と厳選の進め方
ポケモンレジェンズ Z-Aでデスマスを探す場合、重要になるのが追加コンテンツ「M次元ラッシュ」です。Game8や攻略大百科の攻略情報では、通常のデスマスはDLC内の異次元ミアレに出現するポケモンとして紹介されています。
通常のデスマスを探す場合は、ワイルド異次元★1のゴーストタイプ傾向を目安にしましょう。出現場所を探す際は、異次元のランクとタイプ傾向を確認し、対象となるエリアで遭遇機会を増やしていくのが基本です。
色違い厳選で確認したいポイント
- 異次元の条件:通常のデスマスはワイルド異次元★1のゴーストタイプ傾向を目安に探す。
- 色の違い:通常色の黒色系の体と金色のマスクに対し、色違いは濃い青色の体と銀色のマスクが特徴。
- すがたの違い:通常のデスマスとガラルデスマスは別のすがた。狙っている個体を間違えないようにする。
- 進化の目的:色違いデスマスをデスカーンまで育てたい場合は、進化後の姿も考慮して個体を選ぶ。
色違い厳選では、出現場所を把握することに加えて、遭遇した個体の色をひとつずつ確認することが大切です。色違いの出現確率については、作品や条件によって扱いが異なるため、根拠のない確率を前提に必要な試行回数を決めるのは避けましょう。
【プロの結論】作品ごとの仕様を分けて考えるのが最短ルート
デスマスの色違い探しで最も避けたいのは、ポケモンGOとポケモンZAの情報を同じ条件として扱うことです。ポケモンGOは、出現対象となっている期間に野生やタスク報酬などで遭遇を重ねる方法が中心です。対してポケモンZAでは、DLC内の異次元で出現条件を確認しながら個体を探す必要があります。
また、通常のデスマスとガラルデスマスでは進化先も異なります。色違いを集めることが目的なのか、色違いのデスカーンやデスバーンまで完成させたいのかによって、必要な作業も変わります。目的を先に決め、対象のすがたと進化条件を確認してから厳選を始めることが、遠回りを減らす判断基準です。
【デスマス色違い】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:デスマスの色違いは何色ですか?
A1:通常色の黒色系の体と金色のマスクに対し、色違いは濃い青色・群青色系の体と銀色のマスクが特徴です。ゲーム内では遭遇画面や通常色との比較で確認しましょう。
Q2:ポケモンGOで色違いデスマスは野生やタスク報酬から入手できますか?
A2:色違いは実装済みで、デスマスが野生やフィールドリサーチの報酬対象になっている場合は、色違いに遭遇する可能性があります。ただし、出現対象やイベントの内容は変動するため、最新のゲーム内情報や公式告知を確認してください。
Q3:色違いデスマスはアメ50個でデスカーンに進化しますか?
A3:ポケモンGOの通常のデスマスはアメ50個でデスカーンに進化します。一方、ポケモンZAでは通常のデスマスがレベル34で進化します。ガラルデスマスは進化先も条件も異なるため、すがたを確認してから進化させましょう。
まとめ:デスマスの色違いを見分けて効率よく入手する方法
デスマスの色違いは、通常色と比べて体が濃い青色、持っているマスクが銀色に変化するのが特徴です。ポケモンGOでは色違いが実装済みで、野生やタスク報酬などの遭遇機会を活用できます。ただし、常に同じ場所や方法で入手できるわけではないため、イベントやフィールドリサーチの更新状況を確認することが大切です。
ポケモンレジェンズ Z-Aでは、DLC「M次元ラッシュ」のワイルド異次元★1におけるゴーストタイプ傾向が、通常のデスマスを探す際の目安になります。進化条件は、ポケモンGOならアメ50個、ポケモンZAならレベル34と作品によって異なります。
色違いを見つけることを優先するなら、まず通常色との違いを把握し、対象のすがたと出現条件を確認しましょう。さらにデスカーンまで育てる予定なら、進化に必要な条件もあわせて確認しておくと、捕獲後の育成までスムーズに進められます。 (出典: デスマス 色 違い(Yahoo!ニュース))